 |













|
 |





 |
|
if文は、特定の条件を満たす場合に、処理を実行するという条件文です。つまり、「もし、$aが100だったら、一定の文字列を出力する」といった処理を行うことができる文です。
|
 |
まずはシンプルな文を書いてみましょう
これは、$aの値が100であれば、「100です」と表示するサンプルです。もし、$aに100以外の数字や文字列が代入されていれば何も表示されません。
・ソース
また、elseif や else を使うことによって更なる条件分岐を行うことができます。
これは、ifでもなければ・・・、それでもなければ・・・という処理を続けることを意味します。
この場合は、$aの値が50なので、elseifの文の処理がなされ「50です」と出力されます。仮に50以外の数字を$aに代入した場合は、elseに該当し、「100でも50でもありません」が出力されます。
・ソース
|
|
比較演算子を用いたif文
if文には、2つの値を比較して処理($a が 10より小さかったら・・・のようなもの)を行うことが多く、その際には比較演算子を用います。
■比較演算子一覧
| 例 |
結果 |
| $a == $b |
$a が $b に等しい時にTRUE。 |
| $a === $b |
$a が $b に等しく同じ型でである場合にTRUE。(PHP4のみ) |
| $a != $b |
$a が $b に等しくない場合にTRUE |
| $a <> $b |
$aが$bに等しくない場合にTRUE |
| $a !== $b |
$a が $b と等しくないか、同じ型でない場合にTRUE。(PHP4のみ) |
| $a < $b |
$a が $b より少ない時にTRUE。 |
| $a > $b |
$a が $b より多い時にTRUE。 |
| $a <= $b |
$a が $b より少ないか等しい時にTRUE |
| $a >= $b |
$a が $b より多いか等しい時にTRUE。 |
比較演算子を使ったif文の例は以下の通りです。この場合、$aの方が$bよりも大きいので、「$aの方が大きいです」と出力されます。
・ソース
|
|
論理演算子を用いたif文
「2つの条件式の両方がTRUEだったら・・・」「2つの条件式のいずれかがFALSEだったら・・・」という処理が必要になる時があると思います。そのような時に論理演算子を使います。演算子の説明で使用した表をこちらにも載せておきます。
■論理演算子一覧
| 例 |
意味 |
| $a and $b |
$aと$bが両方ともTRUEの場合にTRUE (論理積) |
| $a or $b |
$aか$bのどちらかがTRUEの場合にTRUE (論理和) |
| $a xor $b |
$aか$bのどちらかがTRUEで、両方ともTRUEではない場合にTRUE (排他的論理和) |
| ! $a |
$aがTRUEではない場合 TRUE (否定) |
| $a && $b $aと$bが両方ともTRUEの場合にTRUE (論理積) |
$a || $b $aまたは$bのどちらかがTRUEの場合にTRUE(論理和) |
このような記述ができるようになります。以下の例では$aだけが50なので、elseifの処理が行われます。
・ソース
|
|
以下は、$aと$bが空の時にメッセージを出すスクリプトの例になります。
・ソース
|
|
通常、「!」マークは否定を意味します。以下の文は、$aが10でない時にメッセージを出力します。
・ソース
|
|
オススメ!PHPが使える格安レンタルサーバーのご紹介
| PHPが利用可能で値段が月々833円という格安のレンタルサーバーです。SSHでのアクセスも可能な上、MySQLも使えるので、ちょっとしたデータベース系のサイトの構築も可能です。充実したコントロールパネルや、無制限のPOP3アカウントなど、レンタルサーバーとして基本的な機能も揃っています。 |
 |
| 本格的なWebサイトの運用を考えている方や法人の方には、専用サーバーがお勧めです。専用サーバーとは、1台のサーバーを1人のユーザーのみで運用が出来るサービスで、100人前後で切り分けて利用するレンタルサーバーに比べて安定した運用が可能になります。ページビューが多いサイトや、プログラムを使った高負荷なサイトに最適です。
(2003/06現在) |
|
オススメ!分かりやすいPHP関連書籍を最短24時間でお届け!

|
|
 |