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何度も同じような処理をする場合は、関数を使ってシンプルに記述をすることができるようになります。つまり、同じような部分は使いまわせるということですね。
自分で定義する関数は、「function」を使います。また、関数名には任意の文字列を指定することができ、実行する際には、通常の関数と同様に、()を使って利用します。
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実際に作ってみましょう
2つの数字の足し算を行い、3桁ごとにカンマ区切りにし、最後に「円」を付けて出力する関数
・ソース
・実行結果
ユーザー定義関数の書き方は、
function(){
処理内容・・・・
}
という形にになります。また、()の中を使うことによって、外部から値を引き渡すことができます。これは、引数と呼ばれ、ここには数値や文字列、変数、配列などを指定できます。
上記の例では、$num1と$num2という2つの引数を渡し、それの足し算を行う処理をしています。
また、ここで使っている number_formatというのは、既にPHPに組みこまれてる関数です。1,000 単位で数字をフォーマット(3桁ごとにカンマを挿入)してくれます。ここで作成した関数yenFormatでは、この数字に、「円」を付け加えて値を返す仕組みとなっています。
return というのは、このユーザー定義関数のfunctionを終了すると共に実行結果を返すときに利用し、返したい値を指定することができます。
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