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今まで説明した変数には、1つの値を割り当てることしかできませんでした。配列を使えば、1つ目の値は「a」、2つ目の値は「b」といったように、複数の値を割り当てることができます。
配列を使いこなすことによって、ソースコードの見通しも良くなりますので大変便利です。
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まずは実際に書いてみましょう
$weekの中に曜日名を代入します
・ソース
ここできちんと配列として値が入っているかを確認します。
PHPにはprint_r関数という非常に便利な関数があり、この関数に値を投げ込むだけで配列の情報を全て出力してくれます。
※print_r関数は、HTMLタグの<pre>と併用することによって、きちんと整形された状態で見ることができます。
・ソース
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以下ように表示されればきちんと配列に値が入っていることになります。
Array
(
[0] => 日曜日
[1] => 月曜日
[2] => 火曜日
[3] => 水曜日
)
また、配列から個々の値を取り出す際には、以下のように記述します。
・ソース
この例であれば、「月曜日」と表示されるはずです。
また、上で説明した配列は、array関数を使って以下のように記述することもできます。
・ソース
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連想配列
通常の配列は、0というキーに日曜日、1というキーに月曜日という形でしたが、連想配列では文字列をキーにすることが可能です。下の例では、'sun'というキーに日曜日、'mon'というキーに月曜日と入っています。
・ソース
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array関数を使うとこのようになります。
・ソース
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それでは、この連想配列をprint_r関数で確認してみましょう。以下のように表示されれば成功です。
Array (
[sun] => 日曜日
[mon] => 月曜日
[tue] => 火曜日
[wed] => 水曜日
)
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