 |













|
 |





 |
|
i-mode用のWebサイトは、CHTMLというHTMLを携帯電話用にシンプルにしたもので記述されています。基本的な部分は通常のHTMLと同じなので、ホームページを作れる方なら専門的知識はほとんどいりません。
|
 |
i-modeの全機種で使えるタグ一覧
現在のところi-mode対応のHTML4.0というバージョンまで出ております。
基本的に、iモード対応HTML1.0はすべての機種に、2.0は502以降、3.0は503以降、4.0は504以降の対応となっています。
i-mode用サイトの制作ポイント
■1ページのサイズは5KB以内に!
どんな機種でもほぼ間違いなく表示されるのは5KB以内となります。インデックスとしての役割を持つTOPページは、特に軽くなるように心がけましょう。あまりに重いページはパケット料金も高くなるので嫌われやすいです。
■1行の表示数は8文字以内に!
キャッチなどの短い文章は8文字以内に抑えましょう。それ以上になると中途半端な位置で折り返したりするのでクオリティが下がります。
■半角カナを使おう!
通常のサイトでは推奨できない半角カナも正式にサポートされています。これを使うことによって、1行に入る文字数を抑えることも可能になります。
■文字コードはShift-JISで
EUCやUTF-8などの、他の文字コードで作られたページは読みこめません。
■絵文字が使える!
よくメールで使われる絵文字がサイトの中でも使えます
i-modeサイトをパソコンで表示しよう
制作したi-mode用のWebサイトを、自分のi-modeから繋いで動作確認をされている方もたくさんいらっしゃると思います。これでは時間も非常にかかりますし、何よりもパケット料金が気になりますね。そんなときに便利なのが「アクティブマスコット」です。
もともと、おまけのソフトなんですが、かなり便利です。HTTP_USER_AGENTもi-mode用のものを吐き出してくれています。
オススメ!iモードサイトの関連書籍を最短24時間でお届け!
オススメ!格安レンタルサーバーのご紹介
月々833円という格安のレンタルサーバーです。プランによっては独自ドメイン(○○○.comといったURL)によるサイト運営が無料でできますので、大変コストパフォーマンスが優れています。
もちろんCGIやPHPなどにも対応しておりますので、高度なWebサイト運用にも適しています。また、メールアカウント数も無制限ですので、数多くのメールアドレスを取得したい方にも最適です。
|
 |
| 本格的なWebサイトの運用を考えている方や法人の方には、専用サーバーがお勧めです。専用サーバーとは、1台のサーバーを1人のユーザーのみで運用が出来るサービスで、100人前後で切り分けて利用するレンタルサーバーに比べて安定した運用が可能になります。ページビューが多いサイトや、プログラムを使った高負荷なサイトに最適です。
(2003/06現在) |
|
|
|
 |