HTMLを作る
HTMLを作らなければ「ホームページ」という形にはなりませんが、このサイトに訪れている方々は、既にホームページの作成環境を持っていると言っても間違いではありません。基本的には「パソコン」「ブラウザ」「ホームページ作成ソフト(もしくはテキストエディタ)」さえあればホームページを作ることは可能です。
ホームページの置き場所を確保
ホームページを公開するということは、http://www,XXXXXXXXXXXX.XXX/XXXX/といった場所のどこかに自分が作ったHTMLファイルを置くということを意味します。この置き場所のことを一般的に「サーバー」や「ホームページスペース」と呼んでいますが、これにはいくつかの種類があります。
1.レンタルサーバーを借りる
インターネット上で、定番のサービスとなりつつあるレンタルサーバーですが、これはレンタルサーバー会社が提供している「サーバーマシン」を間借りするサービスと考えて良いと思います。また、値段も格安のところがあり、個人で運営するのにも苦ではありません。
これらは、プロバイダのホームページスペースと違い、以下のようなメリットがあります。
- オリジナルドメイン(www.○○○.com)を持てるケースが多い
- 制限が少ない
- 容量が多い
2.プロバイダのHPスペースを使う
すでに契約しているプロバイダのホームページスペースを使うという方法です。手軽で広告表示がない等のメリットがありますが、以下のような欠点もあります。
- プロバイダを辞めるとHPスペースがなくなってしまい、アドレスの変更を強いられる
- ほとんどの場合、URLが非常に長い
- 制限が多い
法人のWebサイトの場合、プロバイダのスペースで運用することは、信頼性を獲得しにくくお勧めできません。このような場合、「www.会社名.com」といようなドメインを取得し、運営した方が対外的に好印象になることは間違いありません。オリジナルドメインを使う際に、もっとも手軽なのは下で説明するレンタルサーバーを使うことです。
3.無料のホームページスペースを使う
どうしても予算がないという時の手段となります。無料なので制限が多いのは仕方がないと言えます。極稀に良質な無料サーバーもありますが、サービス打切りなども多く、安定したホームページの運用には向いておりません。
いざホームページを公開!サーバにアップロードをする
ホームページの制作環境や置き場所も確保ができました。その後は、作ったHTMLファイルや画像ファイルをサーバーにアップロードしなければなりません。
ホームページをサーバーにアップロードするには、FTPという方法を使います。FTPをするには、お手持ちのホームページ作成ソフトに付いている機能を使うか、フリーウェアを使うケースがほとんどです。
おすすめFTPソフト
| FFFTP |
完全日本語対応でインターフェースが分かりやすいソフトです。フリーウェアということもあり人気があります。
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詳しい転送方法などは、各ソフトウェアに付いているマニュアルなどをご覧いただければ理解できると思います。借りているレンタルサーバー業者やプロバイダ側に、「FTPに繋ぐための情報」が記載されていると思います。この情報の通りにFFFTPの 初心者マニュアルを見ながら設定をすれば、サーバーとのやり取りができるようになるはずです。
このFTPによるファイルの転送作業が完了 = ホームページの公開となります。アップロードが完了したら、ご自分のホームページアドレスをチェックをブラウザでチェックしてみましょう。自分で作ったサイトが反映していれば成功です。
どんどんホームページを宣伝しましょう!
オススメ!格安レンタルサーバーのご紹介
月々833円という格安のレンタルサーバーです。プランによっては独自ドメイン(○○○.comといったURL)によるサイト運営が無料でできますので、大変コストパフォーマンスが優れています。
もちろんCGIやPHPなどにも対応しておりますので、高度なWebサイト運用にも適しています。また、メールアカウント数も無制限ですので、数多くのメールアドレスを取得したい方にも最適です。
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| 本格的なWebサイトの運用を考えている方や法人の方には、専用サーバーがお勧めです。専用サーバーとは、1台のサーバーを1人のユーザーのみで運用が出来るサービスで、100人前後で切り分けて利用するレンタルサーバーに比べて安定した運用が可能になります。ページビューが多いサイトや、プログラムを使った高負荷なサイトに最適です。
(2003/06現在) |
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